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2012年1月18日 (水)

zenbackキーワーズでMac用エディタを網羅的に検索

アイティメディアの池永です。いつもzenbackキーワーズをご利用いただき、ありがとうございます。

昨年の終わりに、ほぼ10年振りにMacユーザーになりました。業務でもプライベートでもThinkPadを使っていたのですが、周りのエンジニアの方々のMac率が非常に高く、打ち合わせ等でシルバーノートがズラリと並ぶと「自分もMacユーザー化しないと!」などと思うようになりまして。

購入前にスペックや価格を考慮したところ、コストパフォーマンスでもWindowsノートPCと遜色ないどころか、安いと思えるように。そして、周りに促されるままにMacBook Airを手に入れました。一昔前と比べると、Macは本当に安くなったんですね。

Mac情報を網羅的に検索

実際にMacユーザーになってからというもの、とにかくMac関連の情報を網羅的に検索する日々がスタートしました。zenbackキーワーズを使って、日々収集されているMac関連のブログ情報を拾ってきては、閲覧していきます。

ブロガーさんの視点で、どのようにMacをカスタマイズして使っているのか、おすすめのアプリは何か、Windows環境からの移行をどのように進めたかなど、気になる情報を片っ端からチェック。そして、思いのほか時間を使ったのが、Mac環境におけるテキストエディタ選びでした。

120118_editor

業務ではテキストを打つことが多いので、いつも使うものとしては、自分の肌感覚に合ったエディタでないと……、というのがあるんですね。

知り合いのエンジニアさんに聞くと「Eclipseをエディタ代わりに使える」という意見もいただいたのですが、コード書きが用途の主体ではないので、普段からEclipseを立ち上げっぱなしにするのも微妙。

ブログを上から順番に閲覧していったところ、Mac用のエディタとしては、「CotEditor」や「Mi」が定番になっているらしい、ということがわかりました。

CotEditorを激奨しているブログを読んでしまうと「もう、これしかない!」という思いになりますし、Miなどは、古いMacユーザーとしては懐かしい響きのミミカキエディットとわかり、感慨深い思いでインストール。それぞれ1週間程度試用して、使い勝手にも満足し「そろそろメインをどちらかに絞ろうかな?」という思いでいました。

ところが、Windows環境から持ってきた数十メガのファイルを開くと、CotEditorでも強制終了してしまうことがありました。巨大ファイルをエディタで開くのがおかしい、というのもありますが、自分的にはどうしても満足することができず……。

再び、テキストエディタ探しに戻ります。

自己満足的に進むMac用エディタ探し

新しいエディタを検索してインストールしては試用、満足できなければ削除して次へ、の繰り返しです。結局のところ、国内・海外製合わせて10数種類のMac用のテキストエディタを試してみたのですが、どうにもしっくりくるものがありません。

そこで、再びzenbackキーワーズで、丹念にブログを見ていったところ、ようやく自分に合いそうなテキストエディタにたどり着きました。

Mac エディタ」のページを開いたところ、ページ中ほどに「やっとこ見つけたMacで使える素敵エディタ:Fraise」というエントリーを発見。

ブログのタイトルからして好感を持ちましたが、筆者さんは「Windowsでは秀丸使い、MacではCotEditorを1年使用。でも何か違う」と思っていらっしゃったようで、自分と重なる部分が多いなと感じました。

120118_fraise

早速、紹介されていたFraiseをインストール。これ、自分が求めていた要素を、ようやく満たしてくれる存在でした。とにかく軽量で、必要十分な機能が備わっているというのが条件でしたので、毎日テキストを快適に打てるようになりました。

実際のところ、Google検索では(自分の検索スキルという問題もありますが)なかなかFraiseにたどり着けなかったことを考えると、zenbackキーワーズで改めてニッチ情報を拾い上げることができる強さを実感しました。ブロガーさんの貴重なエントリーに感謝です。

みなさんも、ぜひ情報検索の1つの手段として、zenbackキーワーズをご活用くださいませ。

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